APOLLO第4回(A-04)、ありがとうございました!

昨夜、APOLLO第4回(A-04)が終了致しました。
CHOCOLATE DERRINGERのBOOTHへ御越し頂いた方々、
CHOCOLATE DERRINGERの作品を御買い上げ頂いた方々に、
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

今は既に次回作の事を考えております。
これからもシンセピコピコドラムドカドカの可愛いミニマル・ダンス・ミュージックを追求し、
聴いて下さった方々が、思わず楽しい気分になってしまう、そんな音楽を作って行きたいです。

そして…。
瑞夫様、びぃだまりん様、コメントの返信が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
本当にたった今、半年以上も前に頂戴したコメントに気付いた次第でして…。
我ながらどんだけボンクラなのかと呆れているところです…。
すみません。そして、ありがとうございました!とても嬉しいです!

3rd Mini Album『夜の魚』のCD版の再発は、前向きに検討致します。
『夜の魚』は、何よりもEMIさんによる6コマ漫画を見て頂きたいですしね。

こんなボンクラですが、これからも宜しくお願い致します。
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『Lost Moon e.p.』の解説です。

CHOCOLATE DERRINGERの1st Single『Lost Moon e.p.』がやっとこさ完成致しました。
6月17日から6月19日までネット上で開催される同人音楽即売会「APOLLO(A-04)」にて頒布致します。

https://booth.pm/apollo/

『Lost Moon e.p.』は、このA-04の為に書き下ろした新曲のみで、全4曲入りです。
この4曲について、ちょっとアレコレ書かせて頂きます。

1曲目は「Dr. Strangelove」です。
タイトルは、スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情」から。
上モノのピコピコキラキラした音は、YMCK Magical 8bit Plugと、PLOGUE Chipsoundsで、
ガリガリゴリゴリした音は、KORG Mono/Polyです。
『Lost Moon e.p.』ではKORG Mono/Polyをよく使いました。
実機ではなくソフトシンセなのですが、これは奥深いソフトシンセですね。何処までも作り込めると言うか…。
女性の声はVoiceのVickiです。最初はVocaloidの蒼姫ラピスを使ったものの、ちょっと違うなあと思って止めました。
そんなピコピコサウンドでディスコサウンドをやってみた次第です。
軽快なサックスがイントロとアウトロに出てきますが、これはディスコの影響と言うより、
最近、RC SUCCESSIONをよく聴いていまして、ああ、やっぱり1980年代のRC SUCCESSIONは良いなあと思って、
それで入れてみた次第です。
忌野清志郎はいつの時代もカッコイイけど、1980年頃の清志郎は神がかってますね。凄過ぎるなあって思います。

2曲目は「スクラップ学園」です。
タイトルは、吾妻ひでおの漫画「スクラップ学園」から。
もう亡くなってしまったんですけど、昔、一緒にバンドをやっていたボーカルの女の子が、
「人生って一寸先は闇だし、病みだし、止んでしまうよ〜」ってよく言っていて、それを思い出して歌詞にしました。
私なんてもう「闇」が当たり前で、逆に「光」の方が怖かったりしますけどね…。
それはともかく、この曲はシンセピコピコドラムドカドカ。
テクノポップとファンクとグラムロックを足した様なミニマル・サウンドです。
んで、久々にツーバスを入れてみました。ほんの少しですけどね。
先日、Thunder You Poison Viperのライブを観たのですが、長谷川浩二さんのドラム、間近で観たら物凄かったです。
それで、「やっぱりツーバスは良いなあ」なんて思いつつ、この曲を作りました。
あと、エディのピアノも凄かったなあ。ペダルを物凄く細かく踏んで演奏していました。
三柴サウンドの秘訣はここにあるのかな…なんて思いながら観ていました。
内田雄一郎氏は…いつも通りでした。

3曲目は「Lost Moon」です。
タイトルは、トム・ハンクス主演の映画「アポロ13」から。
まあ、せっかくAPOLLOに初めてサークル参加するんだから、何かAPOLLOにちなんだ曲名が欲しいなと思いまして。
シンセベースは4本入れたのですが、ちょっとアシッドなシンセベースは、KORG Mono/Polyです。
これ、本当に色んな音が出ますね。結構前から持っていたのに急に使う様になったのは、砂原良徳の影響です。
まりんが雑誌で最近KORG Mono/Polyをよく使うって言っていて、あ、じゃあ私も〜、って感じです。単純です。
APOLLO繋がりでジャケットには三日月を使いました。全く単純な野郎ですね。
ジャケットは今回もEMIさんに描いて頂きました。
私の三日月のアイデアは単純でしたが、今回も素敵なジャケットを描いて下さいました。ありがとうございました。
ベル系の音はLogic付属のSculptureです。これも奥深いソフトシンセですね。全体的にロービットな質感にしました。
夜空にボンヤリと浮かぶ三日月の様に、ちょっと不気味で幻想的・狂気的・猟奇的な曲にしました。

最後は「スクラップ学園(Vocaloidless Ver.)」です。
「Vocaloidless Ver.」と表記しましたが、「スクラップ学園」のカラオケという訳でもありません。
Vickiに蒼姫ラピスとは全く違う歌詞を喋らせて、ドラムのパターンも一部ですが変えています。

APOLLOには初めてサークル参加するのですが、CHOCOLATE DERRINGERを聴いて下さった方々が、
乗り乗りに成って下さったら、そりゃもう最高です。本望です。
それでは、宜しくお願い致します!

プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
CHOCOLATE DERRINGER(チョコレート デリンジャー)で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな踊れる躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

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