M3-2016秋に当選しました。

本日、M3準備会からM3-2016秋の当選通知が届きました。
M3-2016秋は、10月30日(日)11時から15時半までTRC 東京流通センターにて開催されます。
チョコレートデリンジャーのスペースは、第二展示場2F・ク-12yです。
新譜『Paranoia Star e.p.』と『Lost Moon e.p.』を頒布する予定です。
また、11月18日(金)から20日(日)までネット上で開催されるAPOLLO第5回(A-05)にもサークル参加致します。
宜しくお願い致します。

新曲は現在、制作の真っ只中であります。
ジャケット等のアイデアは…まだ無いのですが…何とか形にして頒布致します!
いつもギリギリのきりきり舞いなので、今度こそは心も体も時間も余裕をもって完成させたいです…。

話は変わりますが、荒木飛呂彦『ジョジョリオン』第13巻を読みまして。
「幸せのイメージ」というのが、凄く良い台詞・演出だなあと思いました。
何だか泣けてきます。
スポンサーサイト

ギケイキ。

町田 康の新刊『ギケイキ』。
コレが面白くて面白くて、一度読み始めたら、どうにもこうにも辞められない止まらない!
まるでカッパえびせんの様な本なのである。
寝しなに読むのだが、面白過ぎて、ついつい、夜更かし…と言うか徹夜をしてしまう。もう何度も読んだのに。
非常に中毒性の高い娯楽小説である。
そんなこんなで町田 康の歌声を聴きたくなり、久々に『メシ喰うな』『どうにかなる』等を聴いている次第。

んで。
話は変わりますが、先日、ふと思い出した事を備忘録として書いておきます。

昨年末。
映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』が公開されましたが、
公開中の或る日、自宅近所の本屋へ行き、この映画が特集されている雑誌を立ち読みしていたら、
隣に中年男女がやって来て、私同様、電気グルーヴが表紙の雑誌を立ち読みし始めて、男が女にアレコレ説明し出した。
「何だよ、アナタも電気ファン?」って顔を見たら、その中年男は石野卓球本人であった。
電気グルーヴが電気グルーヴが表紙の雑誌を立ち読みしている姿を見るのは、ファンにはちとシュールだった。
卓球は、自身が表紙の雑誌数冊を買って行った。「あ、自分で買うんだあ」なんて思った。
その数日後に「JGK48」を観に行った。石野卓球が自身の誕生日に行っているオールナイトDJイベントである。
踊り疲れて所構わず爆睡している観客が多い中、石野卓球が一番元気だった。
元気過ぎるので「アシッドでも喰ってるのか?」なんて思った。
まあ、そんなこたあ、無いと思いますがね。
間もなく待ちに待った石野卓球のソロアルバム『LUNATIQUE』がリリースされる。私は楽しみで楽しみで仕方無い。
とりあえず卓球が表紙&巻頭特集の「サンレコ」今月号は読みました。
石野卓球の現在のプライベートスタジオ「Takkyu Studio」。
FOSTEX NF-1Aの隣にどんなスピーカーを置くのかなと思ってたら、musikelectronic geithain RL-904にした模様。
ううむ…Steinberg UR28Mと違って、これはちょっと買えないなあ…。

リリースと言えば、橘高文彦『筋肉少女帯』もリリースされたし、
来月にはROLLYや筋肉少女帯人間椅子の新譜もリリースされる。
最近、ハードロックやヘヴィメタルからは離れてますが、やっぱり買ってしまいますねえ。

んでんで。
最近、忌野清志郎もよく聴いています。
RC SUCCESSIONもだけど、忌野清志郎 + Booker.T & THE MG'Sや、忌野清志郎 Little Screaming Revue等も。
それぞれに独特のカッコ良さが在って、うーん、やっぱり清志郎はカッコイイなあ、と思う次第であります。
大槻ケンヂのエッセイじゃないけど、同じ人間とは思えないです、ホント。
忌野清志郎のプライベートスタジオ「ロックンロール研究所」も、とても良いスタジオだと思います。
「瀕死の双六問屋のテーマ」なんか、音質も含めてカッコ良過ぎる。
あのスタジオからもっと新曲を作って欲しかったな…。


ひとつだけ。

矢野顕子の名曲「ひとつだけ」は、忌野清志郎とのデュエットバージョンもあるんですけど、
どちらも良くて昔からよく聴いています。寝しなに聴く事が多いかな。

この歌は、私が本当に欲しいものは一つだけ、と歌っているのですが、
この歌を聴く私は、欲しいものだらけ、物欲まみれの俗物野郎であります。

MFB Tanzbärが欲しい。
Acidlab Bassline3が欲しい。
Strymon Digが欲しい。
アレも欲しい、コレも欲しい、色々と欲しい。
そんな毎日であります。
昔よく使っていたEVENTのスピーカーも欲しいなあ。アレも売らなきゃ良かった…。

まあ、どれもメチャクチャ高額で、メチャクチャ入手困難、という訳では無いのですが。

う〜ん…何だろう…心に鬱が溜まっているのだろうか?

あと、やっぱり、久々にハードウェアだけで曲を作りたいっていう気持ちが大きいですね。

う〜ん…何だろう…ソフトウェアとハードウェアをバランス良く使って行きたいです。
プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
「CHOCOLATE DERRINGER」「心理試験」「ミルクがねじを回す時」で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR