いつものサンダーユー・ツイン!

Thunder You Poison Viperの高円寺次郎吉2days『いつものサンダーユー・ツイン!』を観てきました。
歌唱:小泉今日子・作詞&作曲:高見沢俊彦によるヒットソング「木枯しに抱かれて」をやってくれまして、
メンバーは会場の皆で歌おうと提案・提唱してくれたんですけど、初日はちょっと歌いにくい硬い雰囲気がありまして。
しかし、二日目は歌詞が印刷されたA4用紙の束をベースの内田雄一郎さんがまず最前列の観客に配布、
それを観客同士で後方に回していき、概ね二人で一枚の紙を見る、という方式で観客全員に歌詞が行き届きまして、
場内はあたかも歌声喫茶みたいな温和な雰囲気になり、そっからはもう「木枯しに抱かれて」の大合唱でしたあ。
私はキーが合わないので歌いませんでしたが、隣席の女性は非常に楽しそうに歌っておりました。
「いっやー、ええ雰囲気やねえ〜」なんて思っていたら、隣席の女性の御厚意により、歌唱後、その紙を頂けました。
本当にありがとうございました。
Thunder You Poison Viperのライブは今まで何度も観てきましたが、あんな感動的一体感は初めてでした。
あの一体感は、筋少や特撮のライブでも、ちょっと無いなあ。まあ、ライブのベクトルが違いますけどね。
Thunder You Poison Viperのメンバー全員…特にエディが物凄く感動していました。
二日目のアンコールは、「夜歩く」だったのですが、これやっぱりスゲー名曲だなあと改めて思いました。
テクニカルでメロディアスでドラマチックで…尋常じゃない作品です。

ほんで。
本日昼間、新譜の制作をしていたら、後藤沙緒里『Secret Base』の当選通知が届きまして、私は歓喜しました。
良かったあ。本当に良かったあ。

それにしても、今年は、内田雄一郎のソロアルバム、三柴 理のソロアルバム、
電気グルーヴのフルアルバム、筋肉少女帯のライブDVD、ROLLYのライブCDと、ノッケから大豊作で、
しかも、後藤沙緒里のイベント『Secret Base』が二ヶ月連続で開催でしょう?
待ちに待った杉作J太郎監督作品『チョコレートデリンジャー』も公開されるみたいだし、もう本当に嬉しい限りです。

スポンサーサイト

アザナエル。

禍福は糾える縄の如し、なんて言いますが、良い事が起きれば、悪い事も起きるのが人生でして…。
後藤沙緒里『Secret Base』を観て、「うわお!」なんて喜んでいたら、
「すわインフルエンザ!?」っていう勢いで急に体調が悪くなったり、急に爪が割れてしまったり、まあ、ね…。

『Secret Base』を観る直前は、何だかソワソワしちゃって新譜の制作が出来無かったので、昨日今日と作業再開。
新譜制作は毎度、一進一退であります。

Secret Base。

先日。
EMIさんから素敵な年賀状が届いた。
EMIさんの優しい人柄を感じる、とても可愛らしい年賀状だった。
ああいう素敵な年賀状を頂くと、今年一年、良い年になりそうだなあって思う。
タイマー録画した『メリーに首ったけ』を観て、「あれ?こんなに素敵な映画だったっけ?」と感動し、DVDを購入。
砂原良徳が『CROSSOVER』でカバーした「CLOUDS ACROSS THE MOON」の素晴らしさを再発見する。
QUEEN「Seaside Rendezvous」、橘高文彦「Promised Land」の素晴らしさを再発見する。

本日。
後藤沙緒里『Secret Base』を観てきた。
後藤沙緒里の30歳という節目の誕生日に開催されたイベント。恐らく多数の応募があったであろう。
そんな中、当選しただけでも僥倖なのに、間近で観る事が出来て更に僥倖で。
生、且つ、間近で観る後藤沙緒里は、美しい、それはまあ、当り前っちゃ当り前なんだけど、
マジで美し過ぎて後光が射していて、私なんかはもう、オープニングだけで胸が熱くなってしまい、
詰めかけた沢山のファンの姿を見て涙ぐむ後藤沙緒里の姿を見て、思わずこっちまで涙ぐんでしまった。うう。
絵本朗読有り、歌唱有り、質疑応答有り、お渡し会有り、と、非常に濃厚・濃密なひとときだったのだが、
個人的に一番印象的だったのは、後藤沙緒里が繰り出すクイズに答えてプレゼントを貰おうという趣旨のコーナーで、
私なんかはファンになって未だ十年に満たない若輩者なのだが、きっと人生で最高に勘が冴え渡っていたのだろう、
後藤沙緒里が繰り出す非常にプライベートなクイズを次々とクリアー、遂にはプレゼントをゲットしたのであります。
プレゼントは後藤さんご本人から直接、ステージ上で手渡されたのですが、物凄い至近距離でしてね、もう頭クラクラ。
後藤さんの表情とか、よく覚えてないです。頭が真っ白になっちまって。
頂戴したプレゼントは家宝に致します。ありがとうございました。
って、急に文体が変わりましたが、続けます。
『Secret Base』は終始って言うか、もう開場前から非常に和やかでしてね。それも印象的でした。
冷たい雨が降る中、開場を待っている人達は、お互いに声を掛け合ってキレイに整列・待機していました。
今まで色んなライブやイベントを観てきましたけど、ああいうファン同士の和やかで気持ちの良いやり取りって、
私は、他にはジューシィ・フルーツのファンしか知らないですね。普通は無いですよ、ああいうのって。
ジューシィ・フルーツのファンの方は、私が並んでいると、煎餅をくれますからね。
「これ、私の田舎の名物なんですわ〜。」とか言って。
んで、会場内も終始、本当に良い雰囲気でしてね、本当に良いイベントでした。純粋に楽しかったです。
何ちゅうか、後藤沙緒里の人格・人柄・人徳が具現化した様な、そんな素敵なイベントでした。
ここまで楽しかったライブやイベントは…初めて筋肉少女帯やジューシィ・フルーツを観た時以来だな…。
それにしても何故、後藤さんは終始ボールペンを右手に歌われていたのか?ミステリアスで可愛らしい御方です。
『Secret Base』には、また僥倖に恵まれたら、また行きたいです。
後藤沙緒里さん、お誕生日、おめでとうございます。

OUT OF DESPERATION。

飲酒と昼寝で新譜の制作は何も進まなかった上、明日から再開される社畜業を思うと、憂鬱な気分になる。

今頃になってピコ太郎「PPAP」を視聴した。
ドラムマシンの音が良いなと思った。女性の声質がとても良いなと思った。
昔、私が働いていた会社の先輩らしいです、ピコ太郎さんは。
直接お会いした事は無いけれども、ああいう生き方は素晴らしいと思う。

MARCHOSIAS VAMPを聴いて寝る。

The First Recordings。

朝、Merzbow『Merzbeat』を聴きながら一杯やって、昼寝を挿みつつ、新譜の制作。
夜、テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を観ながら一杯やって、新譜の制作。
太川陽介を見ると、どうしても『熱中時代』での学生役を思い出す。
Jimi Hendrix『The First Recordings』がとても良いので繰り返し聴く。
ネットでサンプリングCD…もう「CD」じゃないけど…と町田 康の文庫本をまとめ買いする。

平成二十九年、西暦2017年、謹賀新年、です。

大晦日、ドカドカした音楽を聴きつつ、チビチビと酒を飲みつつ、屍姦と人肉について調べていたら、新年。

こんな年末年始で良いのかなあと思いつつ、今日も新譜の制作。

昔は年始の深夜放送と言えば、横溝正史の映画だったけど、近頃は放送されない。
また観たいなあというノスタルジーもあって横溝正史の映画のDVDを買いまくったのが昨年の正月。
でも、まだ観ていないのもある。

昨年は色んな作家・作品が自分の中で再燃した。
rei harakami、Ken Ishii、遠藤ミチロウ、町田 康、忌野清志郎、中原昌也、山本精一、
夏目雅子、江戸川乱歩、横溝正史、ルパン三世、Marc Bolan、Jimi Hendrix、等々。
今年はどうなるかなあ。
町田 康の「汝、我が民に非ズ」のライブは観に行きたい。
いよいよ来週に迫った後藤沙緒里「Secret Base」が楽しみ過ぎてソワソワ。こんな感覚は久々だ。

今年も宜しくお願い致します。

プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
「CHOCOLATE DERRINGER」「心理試験」「ミルクがねじを回す時」で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR