すかんち、秋間経夫、佐伯俊男。

CHOCOLATE DERRINGERのミニアルバム『宵闇通り』のミックス及びマスタリング作業がほぼ終了したので、
すかんちのワンマンライブ「Operaからダブルダブルチョコレートまで」を観てきました。
すかんちの4thアルバム『Opera』は、すかんちの最高傑作であり、「日本のロック百選」に選ばれるべき大名作です。
個人的には1stアルバム『恋のウルトラ大作戦』、2ndアルバム『恋のロマンティック大爆撃』の方を聴き込みましたが、
でもやっぱり『Opera』は凄い。ヘヴィでポップで、踊れて泣けて、歌詞、楽曲、歌唱、演奏、音色、どれも完璧。
そんな『Opera』を中心にしたライブが盛り上がらない訳が無い訳でして。
オープニングの「Grave Digger」「仏壇返しにはかなわない」のヘヴィリフナンバーの流れにシビレタ!
中盤の「さよならの贈り物」「時間の言葉」のドラマチックナンバーの流れに泣けた!
ラストの「恋のマジックポーション」まであっという間の2時間でした。

ROLLYが書く「純粋・純情・純愛過ぎて”変な人”になってしまった人のラブソング」には衝撃と影響を受けました。
『宵闇通り』収録の「いつも放課後」と「ULTRA GASH INFERNO」の歌詞にはROLLYの影響が出ていると思います。

いつの間にか出ていた佐伯俊男の画集『佐伯俊男音楽野私娯途』を購入。
やっとこさRama Amoebaの1stアルバム『Hello! End Of The World』を購入。
佐伯俊男も秋間経夫も軸が一切ぶれないなあ。凄いや。
佐伯俊男の絵も、秋間経夫の声も、見る者・聴く者をこの世界ではない、
大槻ケンヂ言うところの「あっちの世界」へ誘い、引きずり込み、離さない力に満ちています。

私もいつかそんな作品を作りたいです。

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プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
「CHOCOLATE DERRINGER」「心理試験」「ミルクがねじを回す時」で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

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