『宵闇通り』解説その1。

M3-2014春で頒布するCHOCOLATE DERRINGERのファースト・ミニアルバム『宵闇通り』についてアレコレ書きます。
この作品は、CHOCOLATE DERRINGER名義では初の作品であり、私の作品としては6作目となります。

制作開始時は、「ミルクがねじを回す時」という曲と、もう1曲でシングルを作るつもりでした。
なので、M3-2014春のカタログのサークルカットには『シングル「ミルクがねじを回す時」を頒布します。』と書きました。
しかし、少しずつですが曲が増えて行って、結局、5曲入りのミニアルバムになりました。
そこで、タイトルを『宵闇通り』と名付けました。高橋葉介の漫画作品「宵闇通りのブン」へのリスペクトです。

今回使用した機材は以下の通りです。

Computer:Apple iMac Core i3 3.06GHz、MacBook Pro Core i5 2.4GHz
DAW:Apple Logic pro 9、Steinberg Cubase 7
Audio I/O:Steinberg UR28M
Monitor Speaker:YAMAHA HS5
Headphone:SONY MDR-CD900ST、audio-technica ATH-A900
Software Instrument:D16 PHOSCYON、Linplug MorphoX、Albino 3、Alpha、YMCK Magical 8bit Plug
Vocaloid:蒼樹ラピス

『宵闇通り』の制作拠点となったSumomo Studioは、極力シンプルでコンパクトなセッティングにしようと思い、
ハードのシンセサイザー、音源モジュール、エフェクター、ミキサーは使いませんでした。
ソフト音源は上記の他にES1、ES2といったLogic pro 9付属のものをよく使いました。
モニタースピーカーはEVENT 20/20BASを長年使っていたのですが、壊れてしまった為、
今回初めてYAMAHA HS5を導入したのですが、YAMAHAらしい良い音はするのですが、
低域等の特性を捉えるのにちょっと時間がかかりました。

まずは「ミルクがねじを回す時」から作り始めたのですが、その途中でイキナリiMacが壊れてしまいました。
アレは途方に暮れた…。バックアップを取ってなかった自分が悪いのですが…。
気持ちを切り替えてサブマシンのMacBook Proで制作を再開したのですが、画面の小ささや動作の遅さに戸惑いました。
今も慣れないですね。早く新しいiMacを買いたいです。続きます。




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CHOCOLATE DERRINGER

Author:CHOCOLATE DERRINGER
CHOCOLATE DERRINGERと申します。

可愛くて歪んだ電子音楽をやっています。

サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer

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https://chocoderri.booth.pm

宜しくお願い致します。

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