ギケイキ。

町田 康の新刊『ギケイキ』。
コレが面白くて面白くて、一度読み始めたら、どうにもこうにも辞められない止まらない!
まるでカッパえびせんの様な本なのである。
寝しなに読むのだが、面白過ぎて、ついつい、夜更かし…と言うか徹夜をしてしまう。もう何度も読んだのに。
非常に中毒性の高い娯楽小説である。
そんなこんなで町田 康の歌声を聴きたくなり、久々に『メシ喰うな』『どうにかなる』等を聴いている次第。

んで。
話は変わりますが、先日、ふと思い出した事を備忘録として書いておきます。

昨年末。
映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』が公開されましたが、
公開中の或る日、自宅近所の本屋へ行き、この映画が特集されている雑誌を立ち読みしていたら、
隣に中年男女がやって来て、私同様、電気グルーヴが表紙の雑誌を立ち読みし始めて、男が女にアレコレ説明し出した。
「何だよ、アナタも電気ファン?」って顔を見たら、その中年男は石野卓球本人であった。
電気グルーヴが電気グルーヴが表紙の雑誌を立ち読みしている姿を見るのは、ファンにはちとシュールだった。
卓球は、自身が表紙の雑誌数冊を買って行った。「あ、自分で買うんだあ」なんて思った。
その数日後に「JGK48」を観に行った。石野卓球が自身の誕生日に行っているオールナイトDJイベントである。
踊り疲れて所構わず爆睡している観客が多い中、石野卓球が一番元気だった。
元気過ぎるので「アシッドでも喰ってるのか?」なんて思った。
まあ、そんなこたあ、無いと思いますがね。
間もなく待ちに待った石野卓球のソロアルバム『LUNATIQUE』がリリースされる。私は楽しみで楽しみで仕方無い。
とりあえず卓球が表紙&巻頭特集の「サンレコ」今月号は読みました。
石野卓球の現在のプライベートスタジオ「Takkyu Studio」。
FOSTEX NF-1Aの隣にどんなスピーカーを置くのかなと思ってたら、musikelectronic geithain RL-904にした模様。
ううむ…Steinberg UR28Mと違って、これはちょっと買えないなあ…。

リリースと言えば、橘高文彦『筋肉少女帯』もリリースされたし、
来月にはROLLYや筋肉少女帯人間椅子の新譜もリリースされる。
最近、ハードロックやヘヴィメタルからは離れてますが、やっぱり買ってしまいますねえ。

んでんで。
最近、忌野清志郎もよく聴いています。
RC SUCCESSIONもだけど、忌野清志郎 + Booker.T & THE MG'Sや、忌野清志郎 Little Screaming Revue等も。
それぞれに独特のカッコ良さが在って、うーん、やっぱり清志郎はカッコイイなあ、と思う次第であります。
大槻ケンヂのエッセイじゃないけど、同じ人間とは思えないです、ホント。
忌野清志郎のプライベートスタジオ「ロックンロール研究所」も、とても良いスタジオだと思います。
「瀕死の双六問屋のテーマ」なんか、音質も含めてカッコ良過ぎる。
あのスタジオからもっと新曲を作って欲しかったな…。


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プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
「CHOCOLATE DERRINGER」「心理試験」「ミルクがねじを回す時」で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

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