屈折くん。

寝しなに和嶋慎治の自伝『屈折くん』を読み、後藤沙緒里が出演していた『GATV DVD』シリーズを観ている。
私には、「決してコアなファンじゃないけど、心の底からリスペクトしているバンド」が昔から二つあって、
一つは、あぶらだこ、である。
そして、もう一つは、人間椅子、である。
どちらも唯一無二の音世界を構築している素晴らしいバンドである。
そんな人間椅子の中心人物である和嶋慎治の自伝だから、『屈折くん』はとても楽しみつつ、驚きつつ、読んでいる。
ほんで、ちょっと思ったのが、和嶋慎治ファンには後藤沙緒里のブログを読んで欲しいな、逆に、
後藤沙緒里ファンには和嶋慎治の『屈折くん』を読んで欲しいな、という事である。
和嶋慎治と後藤沙緒里、性別も年齢も、活動しているジャンルも異なるけど、
人生・生き方の指針・志が似ているな、と思った。
私は改めて和嶋慎治が好きになった。ギタリストやミュージシャンとしても、一人の男、人間としても。
ちょっとダメ人間な部分も含めてね…。
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吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
CHOCOLATE DERRINGER(チョコレート デリンジャー)で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな踊れる躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

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