アメユジュトテチテケンジャ。

新譜『夢の棲む街』の制作中にも関わらず、日本の近現代詩ばかりを読んでいる。
萩原朔太郎、高村光太郎、中原中也、室生犀星、宮沢賢治、北原白秋、石川啄木、天沢退二郎、粕谷栄市…等々。
中でも宮沢賢治の凄味を再認識している。
土着性と幻想性が見事に調和した、叙情性溢れる言葉の世界に驚愕している。
宮沢賢治は寝しなに読むのが良いです。「雨ニモマケズ」とかね。
子供の頃、もっと国語を勉強しておけば良かったなあ、と思う今日この頃であります。

私が子供の頃は、マンガばかり読んで、アニメばかり観て、ゲームばかりやっていました。グッズを集めたりね。
そのせいか視力がガーンと落ちまして、親から「ゲーム禁止令」を出されました。
それと、その頃から本格的にロックやテクノに傾倒する様になり、結果、マンガ、アニメ、ゲームはパタッと辞めました。
思えばアレは、我が人生の転換期・分岐点でありました。
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プロフィール

吉川孤蝶

Author:吉川孤蝶
吉川孤蝶と申します。
「CHOCOLATE DERRINGER」「心理試験」「ミルクがねじを回す時」で作詞・作曲・打ち込み等をしています。
70'sグラムロック、80'sテクノポップ、90'sエレクトロニカ、昭和の音楽、映画、漫画、文学をこよなく愛しております。
シンセピコピコドラムドカドカな躁鬱病的電子音楽を作れる様、日々精進しております。
サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer
BOOTH
https://chocoderri.booth.pm
宜しくお願い致します。

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