Final Valley。

大枚叩いて買ったは良いけど、視聴しないまま書棚に入っているCDやDVDってのが、我が家には結構な数で、在る。
石野卓球『Takkyu Ishino Works 1983~2017』もそんな感じになるかなあって思っていたけど、
ジャケットの石野卓球の胸像に「早く聴け!!」って言われている気がしたので、開封したですよ。

私が石野卓球を知ったのは、筋肉少女帯目当てで購入したオムニバスアルバム『子どもたちのCity』だった。昭和末期。
珍奇な格好をしたお兄さんが、珍奇な歌唱をしているなあと、とても興味を持った。
その頃、石野卓球が宅録のハウツーを音楽雑誌で語っていて、それがとても勉強になった。
まだインターネットが無かった時代だし、私の周囲には宅録をやっている人間が居なかったので、とても勉強になった。
爾来、石野卓球という人物は、私に色んな事を教えてくれる存在になった。

石野卓球『Takkyu Ishino Works 1983~2017』は、石野卓球ファンは言わずもがな、
宅録やDTMやダンスミュージック/クラブミュージックをやっている人間にとって、必携必須必聴の作品だと思う。
YMO等に触発されて音楽制作・表現活動を始めた少年が、上京して、切磋琢磨して、プロになって、切磋琢磨して…。
その、「男一匹裸単騎」の歴史が、よ〜く分かって、非常に楽しい作品です。
石野卓球による収録曲に対してのコメントも興味深かった。全102曲分!これを読むだけでも充分な価値が在りますぜ。
石野卓球には、また一つ、勉強させてもらったなあ、と思った次第であります。

そんな『Takkyu Ishino Works 1983~2017』に収録されている石野卓球が作曲をした藤井フミヤ「Final Valley」は、
先月の『地獄温泉』でもプレイしていたけど、コレ、本当にカッコイイね!適度に通俗・低俗なのが最高!
これぞ、日本人による、日本語による、歌謡ダンスミュージックの究極、だと思う。
ずっと踊っていたくなるサウンドで、藤井フミヤの歌詞と歌声もセクシーだしねえ。素晴らしいです!

東京スカパラダイスオーケストラ「STORM RIDER (Takkyu Ishino Remix)」
THE SURF COASTERS「WILD CHERRY」
エレファントカシマシ「浮雲男 (Takkyu's Japp Tekno ppopp Mix)」
夏木マリ「逆走BBA」
住岡梨奈「にっぽん・なんばあず」もオススメです。

Takkyu Ishino Works 1983~2017。

先日、やっとこさ今年最初の音楽制作を行う事が出来た。
体調は一進一退。まあ、薬を酒で流し込んでりゃね…。

本日、石野卓球『Takkyu Ishino Works 1983~2017』が届いた。
CD8枚組なのは知っていたけど、レコードジャケットサイズとは知らなかった。
デカイ。しかも、分厚い。開封するのが億劫になるサイズである。

JEKYLL & HYDE

かまいたちに「JEKYLL & HYDE」というパンクロックナンバーがありますが…。
まったく…「ジキルにもハイドにも成れないイミテーション」のゴミ・クソ・ゲロが…世間様には多過ぎるんですねえ。
あーゆー輩は、一体どうしたら良いんですかねえ?
町田 康『ギケイキ』の義経みたいに、早業とゴールドの太刀を駆使して、ずばずばずばっ!と斬殺したくなるわい。

それにしても、炭火料理をした後のニオイって、消臭剤をどんなにぶっかけても取れないのね…。
カレーライス、プリン、そして、竹筒(!)を使ったバームクーヘン…。
まさかの炭火を使った半強制的料理の三連発で『Secret Garden』当日の衣服や鞄がスッカリ炭臭くなってしまった。
今思い出しても、本当にハードなイベントだった…。
後藤沙緒里の事より炭火の事しか覚えてないもんなあ。あと、真っ暗な夜道とか、そんな事ばっかり覚えている。
次回のバスツアーは…まあ…また参加するかもしれないけど…相当な覚悟が必要ですね…。

1000年の監視者。

橘高文彦が作曲した筋肉少女帯の楽曲に「1000年の監視者」というハードロックナンバーがありますがー。
先日の後藤沙緒里『Secret Garden』で買ってきたカレンダーを、我がプライベートスタジオに飾っております。
設置場所は右側モニタースピーカーの上でして、後藤沙緒里が微笑んでおります。監視されている感じもありますがー。
同時に購入したキーホルダーも、既に使用しております。

私、本当に、後藤沙緒里が好きなんだなあ。なんて思います。私は、他の女性声優や歌手には全く興味関心が無いです。
後藤沙緒里は、麗しいルックスや、セクシーなボイスは言わずもがな、あの独特なキャラクターがね…最高ですわ。
あと、さおりんは、文才もありましてね、ブログで読む事が出来る、
ライトエッセイと、人生の応援歌と、散文詩をミックスした様な、とても力のある文章は、とても素晴らしいです。

『Secret Garden』バスツアーは、長時間且つ寒冷地での開催だったので、さすがのさおりんもとても疲れたと思います。
今はゆっくりと身体を休めて、また『Secret Garden』を開催して頂きたいです。何処へでも付いて行きますゆえ…。

それにしても、Ravelのピアノ曲は、良いなあ。メロディアスでテクニカルで幻想的で叙情的で…。
もし、生まれ変わったら、私はRavelの様な作曲家・ピアニストに成りたいです。

後藤沙緒里『Secret Garden』バスツアーについて。

本日、待ちに待った後藤沙緒里『Secret Garden』のバスツアーに参加してきました。
行きのバスの車内から、帰りのバスの車内まで、とても内容盛り沢山の、とても楽しいイベントでしたが、
個人的には、昨年大晦日以来の体調不良により、決して万全とは言い難い状態での参加となってしまい、
その一点が非常に悔やまれました。でも、体調管理は自業自得だからねえ…。仕方無いねえ…。
次回の『Secret Garden』には、万全の体調で挑みたいです。

後藤沙緒里という御方は、言わずもがな、超絶な美貌と超絶な美声をお持ちの御方なので、
私なんぞは、ガチでマジで恐縮・緊張、要するにビビって、頭の中が真っ白になってしまうので、
いわゆる「お渡し会」でも、なかなか気さくに後藤沙緒里と話せないし、贈り物を渡せない。
お渡し会は今回で5回目だったけど、今回も上手く話せなかったなあ…。
ああいう超絶美女は、遠くから眺めるだけで、もうお腹が一杯ですわ…。

以前、何度か当ブログにも書きましたが、
私は、後藤沙緒里の、あの個性的で透明感と浮遊感に満ち溢れた、浮世離れした美声を、
まだ後藤沙緒里を知らない世界中の音楽ファンや、
これから後藤沙緒里のファンに成るであろう未来の人々へ届けたいのであります。
その為には、私は、草の根運動でも何でもやる!いや、やってきた!
しかし、私のこの夢、いや、妄想は、現世・今生では叶えられないでしょう。
来世、いや、来来世では、何とか叶えたいです…。
己の無力さに情けなくなってくるけどね…。
とか何とかイベント中に思った。

はぁ〜、それにしても、今日は本当に楽しかったぜい。肉体的にはちと疲れたけど…。
個人的には、パンクやメタルのライブより、石野卓球『地獄温泉』より、ハードなイベントだった。
最後の「お散歩」なんて「夜間行軍」って感じだったもんなあ。
旅行代理店の旗を持った後藤沙緒里を先頭にして、その後を参加者がゾロゾロと付いて歩いた。
文字通り真っ暗で、とても寒い夜道を歩いたのだが、夜道をペンライトの類で照らす人が数名居て、
さすが後藤沙緒里ファンだなあと感心した。
途中、何台かのクルマとすれ違ったのだが、運転手の人は「あら一体なんの集団か!?」と思った筈。

まあ、そんな事もありつつ、夢の様な時間は、あっという間に過ぎ去った。
8時半集合・20時半解散、予定通りキッチリ12時間のツアーだった。
帰りの電車内では、かまいたち『THE END』をガンガンに聴いて帰って来た。最近、こればっか聴いている。

最後になりますが、さおりん、スタッフの皆さん、そして、同士・同胞とも呼ぶべき参加者の皆さん、
今日は、本当にお疲れ様でした。本当にありがとうございました。
また、『Secret Garden』でお会いしたいです。
プロフィール

CHOCOLATE DERRINGER

Author:CHOCOLATE DERRINGER
CHOCOLATE DERRINGERと申します。

可愛くて歪んだ電子音楽をやっています。

サウンドクラウド
https://soundcloud.com/chocolate-derringer

BOOTH
https://chocoderri.booth.pm

宜しくお願い致します。

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